かえどき電気・くらしの
比較メディア

かえどき > 不用品回収 > 東京都 > 品川区

品川区の不用品回収・不用品処分 おすすめ。自治体と不用品回収業者のどちらがおすすめかを、8社に同じ条件で概算を依頼して比較

【2026年9月調査】品川区の不用品回収業者おすすめ |自治体とどっちがいい?8社を同じ条件で比較

かえどき編集部 佐藤 奈々 / 記事の最終更新 2026年9月23日

現時点で、当サイトは掲載・紹介した事業者から送客手数料等を受領していません。一括見積もりのリンクは、読者が複数社へまとめて依頼できるようにするために置いています。提携を開始した場合は、この欄に広告であることを明記します。掲載ポリシー

結論|編集部のおすすめ

自分で運び出せる/量は多くない/急いでいない

品川区の自治体に粗大ごみとして出すのがおすすめ

自分で運び出せない/量が多い/急いでいる

不用品回収業者がおすすめ

8社の比較を先に見る↓

判断の軸は運び出せるか・量・期限の3つです。当てはまる数ではなく、自分では難しいものがあるかどうかで見てください。

1

あなたは自治体と不用品回収業者、どっちがおすすめ?

運び出せるか・量・期限。この3つで決まります

自分で運び出せない・処分したい物が多い・急いで処分したいの3つの質問で、品川区の自治体に粗大ごみとして出すか、不用品回収業者に依頼するかを判断する図

3つとも自分でできるなら、品川区の自治体に粗大ごみとして出すのがおすすめです。費用がいちばん安く済みます。

指定の場所まで自分で運び出せない、自治体に出すには量が多い、退去日などの期限が迫っている。このうち1つでも当てはまるなら、不用品回収業者がおすすめです。

ただし、1つ当てはまったら必ず不用品回収業者、というわけではありません。手伝ってくれる家族がいる、退去日まで日数がある、という場合は自治体で足りることもあります。まず自治体で対応できるかを確かめてから、不用品回収業者を検討すると、費用が安くなる場合があります。

2

引っ越しする方は、退去日までに回収できるか確認

自分で運び出せて、空きがあるなら自治体がおすすめ

自治体の粗大ごみ予約画面で退去日までに空きがあるかを確認し、空きがあれば自治体、ギリギリなら自治体と不用品回収業者を同時に確認、空きがなければ不用品回収業者を検討する流れの図

自分で運び出せて、退去日までに空きがあるなら、品川区の自治体に出すのがおすすめです。

品川区はインターネットで24時間申し込めます。手続きの途中に空いている収集日を選ぶ画面があり、ここに退去日までの空きがあるかどうかが分かれ目になります。空きがなければ、不用品回収業者が選択肢になります。

編集部が予約画面を確認したところ

かえどき編集部が品川区の粗大ごみ予約画面を操作したところ、最短で選べた収集日は申込日の4日後でした。ただしこれは一時点の結果で、空き状況は時期によって変わります。

「4日前までに申し込めば間に合う」という意味ではありません。引っ越し日が決まっているなら、まず予約画面を開いて、退去日までに空きがあるかを自分の目で確かめてください。

確認先

3

検証結果|自治体より高い。でも運び出しまで任せられる

同じ荷物で、区は約3,900円。不用品回収業者は約2万〜5.5万円

今回検証した内容

処分するもの
食器棚1点/ローテーブル1点/布団4枚/毛布1枚小物類・仏壇・家電リサイクル法対象品は含みません
住まい
品川区のマンション/エレベーターあり/建物付近に駐車可能
運び出し
室内から搬出玄関前までは自分で運ばない条件です
希望日
2026年9月28日 午前不用品回収業者8社すべてに同じ写真を送付
食器棚1点・ローテーブル1点・布団4枚・毛布1枚を処分する場合の、自治体の粗大ごみと不用品回収業者の費用・運び出し・まとめて処分・日程の違いを比較した図

品川区の収集は約3,900円。不用品回収業者の概算額は約2万円〜5.5万円でした。差はおよそ1.6万円〜5.1万円です。

それでも不用品回収業者を選ぶ理由は3つあります。その差額で任せられるのが、次の3つです。

運び出し

室内から運び出してもらえる

自治体は室内まで取りに来ません。一戸建てなら門や玄関先、集合住宅なら1階の集合玄関か粗大ごみ置き場まで、自分で下ろします。食器棚のような大型家具を階段で降ろすのは、大人2人でも難しいことがあります。

まとめて

複数の品をまとめて引き取れる

自治体は品目ごとに手数料が決まり、箪笥や食器棚は中身が入ったままだと回収されません。出した食器やグラスは陶器とガラスで出し方が違い、回収日も別です。不用品回収業者なら、中身ごと引き取れる会社があります。

日程

日程と時間帯を相談できる

自治体は空いている収集日から選び、当日の朝8時までに指定の場所へ出します。出したあとは、回収まで共用部に置いたままです。不用品回収業者なら室内から直接運び出すので、外に置く時間がありません。今回の調査でも、時間帯を指定できた会社がありました。

※自治体の手数料は品目とサイズ、不用品回収業者の概算額は荷物量と搬出条件などで変わります。概算額は本申込前のもので、支払総額や確定料金ではありません。会社ごとの金額は「品川区の不用品回収業者おすすめ」に載せています。

※不用品回収業者なら必ず希望日に来られる、というわけではありません。今回の調査でも、希望日に対応できなかった会社と、直近の依頼を辞退した会社がありました。日程が決まっている場合は、金額より先に日程の可否を確認してください。

自分の荷物で概算を出してもらう›

不用品回収の窓口(無料)|入力すると複数社からメール・電話で見積もりが届きます

4

自分で運べるなら自治体がおすすめ|品川区での出し方

申し込み・処理券・収集日の朝に出す。手順はこの3つ

指定の場所まで自分で運び出せるなら、品川区に粗大ごみとして出すのがいちばん安く済みます。やることは次の3つだけです。

サイズを測って、申し込む

粗大ごみは一辺がおおむね30cm以上のものです。収納家具は三辺の合計で金額が決まるため、先に測っておくとスムーズです。

インターネット受付なら24時間申し込めます。3番目の画面で、空いている日から収集日(または持ち込み日)を選びます。

手数料を支払う

案内された金額ぶんの有料粗大ごみ処理券を購入して貼ります(A券200円・B券300円)。区内のコンビニや商店など約340店舗で買えます。インターネット受付ならクレジットカード決済も選べます。

収集日の朝8時までに出す

申し込みのときに選んだ収集日の朝8時までに、指定の場所へ出します。一戸建ては門や玄関先、集合住宅は1階の集合玄関か粗大ごみ置き場です。

箪笥や食器棚の中身は、すべて出しておいてください。入ったままだと回収されません。

受付窓口品川区粗大ごみ受付センター
電話03-6733-5374
月曜〜土曜 8:00〜19:00(祝日も受付)
※日曜日と12月29日〜1月3日は休み
インターネット24時間受付(shinagawa-sodai.com)
メールアドレスの登録が必要。クレジットカード決済も選べます

料金は、処分するものによって変わります

手数料は品目とサイズで決まります。収納家具は三辺の合計、テーブルは最大辺の長さ、と基準が品目ごとに違います。ご自身が処分するものの金額は、品川区の公式ページで品目ごとに検索してください。

※今回検証した4種類(食器棚1点・ローテーブル1点・布団4枚・毛布1枚)では、合計およそ3,900円でした。内訳は食器棚1,200円(三辺の合計240〜310cm)・座卓700円(最大辺80cm以上)・布団4枚1,600円(1枚400円)・毛布1枚400円です。品目やサイズが変われば金額も変わります。

条件が合えば、持ち込みで概ね半額になります

持ち込み先は品川区資源化センター(八潮1-4-1)です。今回の4種類なら、持ち込みで約2,000円になります。ただし、利用できる条件が決まっています。

持ち込みの条件

・日曜日のみ(午前9時〜午後4時)
・事前に受付センターへ申し込み、申し込んだ持込日に搬入する
・処理券を貼ってから持ち込む
・氏名・住所を確認できるもの(免許証など)が必要
・運送業者や代理の方の持ち込みはできません。申し込んだ本人が持ち込みます

つまり半額になるのは、車があって日曜に自分で往復できる人だけです。

【参考】区に運び出してもらえる制度

品川区には、室内から運び出してもらえる制度があります。ただし対象は65歳以上のみの世帯、または障害のある方の世帯で、近くに手伝えるご家族などがいない場合です。対象外の世帯は利用できません。

かえどき編集部のメンバーが以前、別の自治体の窓口に「重くて自分では下ろせない」と相談したことがあります。返ってきたのは、「ご自身で一般の業者を探してみてください」という案内でした。

運び出しまで自治体に頼めるとは限らない、というのが実際のところです(対応は自治体によって異なります)。

出せないもの家電4品目・パソコン(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、パソコン)
その他(オートバイ、ピアノ、消火器、フロンガス使用品など)
事業から出たもの(収集も持ち込みもできません)

確認先|品川区の公式ページ

※料金や受付内容は変更される場合があります。お申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

次のセクションから

ここから先は、不用品回収業者を検討する方に向けた内容です。依頼前に確認すること、料金の決まり方、8社に聞いた結果を順に載せています。

5

不用品回収業者で後悔しないために、4つを確認

追加料金・見積書・会社情報・口コミまで見れば、想定外を減らせます

いざ不用品回収業者に頼むとなると、どこが安全なのか、何を基準に選べばいいのかが分かりません。

実際、国民生活センターに寄せられる不用品回収サービスの相談は2021年度に2,231件と、3年前の1,354件から増えています。「安価な定額パックを申し込んだはずが、作業終了後に高額な料金を請求された」といった相談が代表例として挙げられています。

出典:国民生活センター「不用品回収サービスのトラブル」(2022年11月2日公表)kokusen.go.jp

そこで、不用品回収の比較サイトを運営している事業部の責任者に、「利用者がどこで失敗するか」を聞きました。返ってきたのが次の4点です。

不用品回収業者を決める前に確認したい4つのポイント。追加料金の有無、見積もり内容を書面でもらう、会社の情報を確認、口コミは点数より中身を見る

①追加料金は「何が変わると増えるのか」を聞く

概算額が出たら、品目・数量・搬出条件が変わらない場合でも追加料金が発生するかを聞いてください。

「追加料金なし」と書いてあるかどうかではなく、何が変わると金額が動くのかが分かれば、当日に慌てません。

今回の調査でも、条件が変わらなければ変動しないと明言した会社と、現場を見ないと分からないと答えた会社に分かれました。

②金額だけでなく、内容が分かる形で残す

回収品、数量、作業内容、料金、必要に応じて搬出条件。これらが分かる形でもらっておくと、当日の食い違いを防げます。

正式な見積書でなくても構いません。メールやチャットの文面で十分です。

③会社の情報が、公式サイトで確認できるか見る

公式サイトを持たない会社や、ページはあっても会社情報が載っていない会社があります。まず、社名・所在地・電話番号・運営法人が書かれたページがあるかを確かめてください。

見つからないときは、見積もりの返信や電話で契約する法人名と所在地を聞いて、その名前で検索できるかを確認します。ここが出てこない会社は、トラブルになったときに連絡先が追えません。

今回問い合わせた8社はいずれも公式サイトがありましたが、掲載されていた社名と、サイトの運営法人が一致しない例もありました。この記事では公式サイトの運営会社を正とし、見積もりの回答で契約・作業の法人が確認できた場合はそちらを優先しています。

④口コミは、点数ではなく中身を見る

星の平均点だけでは判断できません。見るのは次の3つです。

内容

具体的な作業内容が書かれているか

「2名で来て1時間で終わった」「見積もりどおりだった」など、実際の作業が思い浮かぶもの。
「丁寧でした」「また頼みます」だけのものは、判断材料になりません。

対応

低評価のレビューに、会社が返信しているか

★1〜2の口コミに事実関係を説明する返信があるか。低評価を放置している会社より、向き合っている会社のほうが当日の相談もしやすくなります。

時期

投稿の時期がまばらか

同じ月に集中せず、何年かにわたって続いているか。続いていれば、いまも同じやり方で営業していると読み取れます。

ただし、投稿が集中しているから不正だ、とは言えません。キャンペーンやメディア掲載でまとまることもあります。口コミはあくまで判断材料の一つです。この4つを確認しても、想定外がゼロになるわけではありません。

6

同じ荷物でも、会社ごとに料金が違う理由

金額が動くのは品目より、搬出まわりの条件です

不用品回収の料金は、基本料金(車両+作業人数)+品目・量+搬出の条件+追加の作業の足し算で決まることを示した図

概算額は「基本料金+品目・量+搬出条件+追加作業」の足し算で決まります。同じ荷物でも会社によって約2.8倍の開きが出たのは、この足し算の組み立て方が違うからです。

今回8社に同じ条件で問い合わせたうち、内訳を提示したのは1社でした。品目3種類で21,500円に対して、養生と諸経費だけで28,500円、合計50,000円(税別)です。

品目そのものより、作業と諸経費の見積もり方で金額が動きます。

比べるときは、ここを見てください

「基本料金○円〜」ではなく、作業と諸経費まで含んだ総額で比べる。安く見える会社ほど、基本料金だけを表に出していることがあります。

階段しかない・エレベーターに入らない・玄関からトラックまで遠い・解体が必要。この4つはあとから金額が増える主な理由なので、問い合わせの時点で先に伝えてください。伝えたうえで出た金額なら、当日に増えにくくなります。

※今回の8社には、軽トラック1台・1トン車1台といった車両で区切る会社と、部屋の間取りで区切る会社の両方がありました。数え方が違うと、同じ荷物でも金額の出方が変わります。

7

品川区の不用品回収業者おすすめ

8社の概算額は19,800円から55,000円まで開きました

ここからは、自治体ではなく不用品回収業者へ依頼したい方に向けた比較です。

食器棚1点・ローテーブル1点・布団4枚・毛布1枚。③で使ったこの荷物を、写真・搬出条件・希望日をそろえて品川区対応の8社に伝えました。概算額を確認できた会社は税込の安い順に並べ、確認できなかった会社も調査結果を掲載しています。(調査方法はこちら)

今回の調査結果

順位をつけていない3社

※金額はすべて写真を送ったうえで提示された概算額(税込)です。支払総額や確定料金ではありません。税別で回答のあった会社は税込に換算しています。金額に幅がある会社は、並べるときに上限を使っています。

1位リサイクルNOW株式会社ノア19,800円

今回の調査で最も安い金額。追加料金についても条件つきで明言がありました

希望日(9月28日 午前)

8:30作業開始なら対応可との回答

追加料金

品目・数量・搬出条件に変更がなければ、追加料金等は一切ないとの回答

写真見積もり

可(写真送付後に概算額の提示あり)

詳細を見る閉じる

概算額

写真送付後の回答は最大19,800円(税込)

料金の出し方

荷物量・パック課金(公式サイトにプラン名のみ掲載、金額は問い合わせ)

問い合わせて分かったこと

希望日は8:30開始という条件つきで、9:00以降は埋まっているとのことでした。朝早い時間に立ち会える方であれば、今回の条件では最も安い金額です。

2位遺品整理プログレス株式会社プログレス27,500〜30,800円

希望日にそのまま対応可。今回の条件では提示額から動かないとの回答

希望日(9月28日 午前)

対応可との回答

追加料金

今回の条件では、提示した概算から変動しない旨の回答

写真見積もり

可(写真送付後に概算額の提示あり)

詳細を見る閉じる

概算額

税別25,000〜28,000円前後 → 税込27,500〜30,800円前後

料金の出し方

間取り別(1K 15,000円〜。遺品整理・生前整理が主軸)

問い合わせて分かったこと

金額に幅はありますが、今回の条件なら提示額から動かないという回答が得られました。部屋まるごとの整理が主軸の会社なので、点数が増える場合は改めて確認する価値があります。

3位スグポイ株式会社ハウスクリーンジャパン27,500〜33,000円

金額に幅があり、追加料金は現場確認が必要との回答

希望日(9月28日 午前)

当日の可否については明言なし。それより前の日程での対応可能性について回答がありました

追加料金

現場確認が必要との回答

写真見積もり

可(写真送付後に概算額の提示あり)

詳細を見る閉じる

概算額

写真送付後の回答は27,500〜33,000円(税込)。並べるときは上限の33,000円を使っています

問い合わせて分かったこと

金額の幅も追加料金も現場を見てからという回答でした。日程を確実に押さえたい場合は、希望日の可否を先に確認してください。

4位粗大ゴミ回収本舗株式会社ゴン42,000円

今回の8社で唯一、時間帯を指定した回答がありました

希望日(9月28日 午前)

10:00〜12:00で対応可との回答

追加料金

品目・数量の変更がなく小物もなければ原則なし。長距離搬出などの特殊条件では変動の可能性

写真見積もり

可(写真送付後に概算額の提示あり)

詳細を見る閉じる

料金の出し方

荷物量・パック課金(Sパック約9,800円〜/Mパック34,800円/Lパック54,800円)

問い合わせて分かったこと

金額は上位3社より高めですが、時間帯を10:00〜12:00と指定でき、追加料金が出る条件も具体的に示されました。8社のうち唯一、一般廃棄物の許可について提携先の許可番号まで公式サイトに記載しています。

5位4RCSpread株式会社55,000円

今回の8社で唯一、品目ごとの内訳を提示。希望日は不可でした

希望日(9月28日 午前)

不可。最短は翌日との回答

追加料金

今回の回答では確認できていません

写真見積もり

可(写真送付後に概算額と内訳の提示あり)

詳細を見る閉じる

概算額の内訳

布団10,000円・ローテーブル4,500円・食器棚7,000円・養生15,000円・諸経費13,500円(税別)

問い合わせて分かったこと

今回の8社で唯一、品目ごとの内訳が確認できました。品目3種類で21,500円に対し、養生と諸経費で28,500円という構成です。

順位をつけていない3社の回答

同じ条件では概算額を確認できなかった3社です。調査した事実として、回答をそのまま載せています。

順位なしエコスケット株式会社STM—

※公式サイトでは「ECO助っ人」の名称で案内されています(運営:株式会社STM)。

写真やオンラインだけでは概算を提示できず、訪問見積もりが必要との回答でした。8社で唯一、対応エリア一覧に品川区を明記しています。

同じ条件で金額を比べられないため、順位をつけていません。

順位なしワンズライフ株式会社ワンズライフ—

予約が混み合っており、希望日を含め直近での対応が難しいとして、今回は依頼を辞退されました。遺品整理・生前整理が主軸で、料金は間取り別です。

概算額の提示がないため、順位をつけていません。

順位なし不用品回収ネコの手合同会社スターフィールズ—

お問い合わせの際は、担当者から改めて連絡をいただける旨の回答がありました。ただし、今回の調査期間内には金額の提示までは至りませんでした。

対応は問い合わせの時期や状況によって変わります。金額を知りたい場合は、公式サイトから直接お問い合わせください。

同じ条件で金額を比べられないため、順位をつけていません。

自分の荷物で料金を比べる›

不用品回収の窓口(無料)|入力すると複数社からメール・電話で見積もりが届きます

今回の順位は、同じ荷物・同じ条件で比較した結果です。荷物や搬出条件が変われば金額も変わります。
安さだけでなく、希望日と追加料金の条件もあわせて確認してください。
申込条件は各社の公式サイトでご確認のうえお進みください

8

調査方法・順位の付け方

問い合わせ方法、順位の付け方、載せていない情報

調査の条件を見る
調査日2026年9月21日
地域東京都品川区
住宅マンション/エレベーターあり
駐車建物付近に駐車可能
搬出室内から搬出(玄関前までは自分で運ばない)
回収品食器棚1点/ローテーブル1点/布団4枚/毛布1枚
食器棚:三辺の合計が240cmを超えるサイズ
ローテーブル:長辺136cm
※小物類・仏壇・家電リサイクル法対象品は含みません
写真全社に同じ写真を送付
希望日2026年9月28日 午前(全社同一)
聞いたこと① 写真送付後の概算額
② 追加料金が発生する条件
③ 同じ希望日に対応できるか
④ その金額は概算か確定か
⑤ 契約と作業を担当する会社名

この5項目は、ほかの市区町村の記事でも同じ形で調査しています。

順位の付け方を見る

同じ条件で概算額を確認できた会社を、税込の概算額が安い順に並べています。それ以外の条件で順位を上げ下げすることはしていません。

金額に幅がある会社は、上限の金額で並べています。「最低○円〜」だけで比べると、はじめから1つの金額を出した会社より有利になってしまうためです。カードにはレンジ全体をそのまま載せています。

希望日に対応できたかどうかは、順位には使っていません。今回の希望日は各社を同じ条件で比べるために設定した調査条件で、読む方の希望日とは異なるためです。対応の可否はカードと一覧に載せているので、ご自身の日程と照らして判断してください。

写真だけでは金額を出せなかった会社、直近の依頼を辞退した会社、調査期間内に金額の提示がなかった会社は、順位をつけず、調査結果をそのまま掲載しています。

100点満点や星の数といった独自の点数はつけていません。重み付けによる順位の操作もしていません。

この順位はサービス品質の優劣を評価したものではありません。今回の荷物・搬出条件という限られた条件での結果です。

データをいつ調べたか
実見積もり調査2026年9月(2026年9月21日)
品川区対応の8社に、同じ荷物・同じ写真・同じ条件で問い合わせた月です
各社の公式情報2026年9月(2026年9月21日)
料金体系・運営会社・所在地を各社の公式サイトで確認した月です
品川区の公式情報2026年9月(2026年9月21日)
手数料・申込方法・持ち込み条件を区の公式ページで確認した月です
記事の最終更新2026年9月23日
文章・構成の手直しと、手数料の計算のやり直しを含みます

記事の最終更新日と、データを調べ直した月は別に管理しています。文章の手直しだけで更新日が新しくなっても、上の3つの月は動きません。公式情報は3か月程度、実見積もりは6か月程度を目安に再調査し、再調査した場合にだけ月を更新します。

会社名の扱いについて

不用品回収は、問い合わせ先の名前と、実際に契約・作業する会社が違うことがあります。この記事では公式サイトの運営会社を正とし、見積もりの回答で契約・作業の法人が確認できた場合はそちらを優先しています。屋号やサービス名は併記しています。

※品川区の手数料は、品川区粗大ごみ受付センター「粗大ごみ品目一覧」で確認した内容です。料金は改定される場合があります。
※不用品回収業者の概算額は本申込前の概算であり、支払総額や確定料金ではありません。

東京23区の粗大ごみ情報

料金・申込方法・持ち込みの可否は区によって違います。

東京都品川区(このページ)目黒区世田谷区港区渋谷区大田区新宿区文京区台東区墨田区江東区中野区杉並区豊島区北区荒川区板橋区練馬区足立区葛飾区江戸川区千代田区中央区

※グレーの区は準備中です。
品川区は持ち込みができますが、隣の目黒区はできません。お住まいの区でご確認ください。

佐

この記事を書いた人

かえどき編集部 佐藤 奈々(筆名)

実際に自治体へ申し込み、不用品回収業者から見積もりを取って記事を書いています

不用品回収・粗大ごみの比較を担当。 自治体の公式ページと申込サイトを一次資料として確認し、 申込画面を実際に操作して手数料と条件を確かめています。 不用品回収業者についても、当サイト自身が見積もりを依頼し、届いた内容をそのまま掲載しています。 自治体のほうが安く済むケースも、隠さずお伝えする方針です。

本名での執筆は事情により控えており、筆名で担当しています。 掲載内容の責任は運営者である合同会社Simple Connectが負います。

注記:本記事に掲載した区の手数料は、品川区が公表する資料をもとに整理したもので、改定される場合があります。 不用品回収業者の見積もり金額は、2026年9月21日に品川区で実際に取得したものです。 荷物の量、建物の条件、依頼する時期によって金額は変わります。 お申し込み前に必ず各社および品川区の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
運営者情報:本ページは合同会社Simple Connect(かえどき)が、 自ら見積もりを取得して作成しています。 掲載している事業者を一社ずつ精査しているわけではありません。現時点で、当サイトは掲載・紹介した事業者から送客手数料等を受領していません。